ぼちぼちいこか

虎ファン主婦のひとりごと。
記事に無関係と思われるコメントは削除することがありますのでご了承ください。

   

これは風評?
放射能汚染の話。

先週、東京近郊のホットスポットの存在がメディアで取りあげられた。
岩手でも県南にホットスポットが存在しているが、あまり騒がれていない。
そのためか、私の周囲では驚くほどに関心が低い。
というか、岩手では、岩手は安全と思っている県民が結構多いように思う。

理由として、岩手の新聞やテレビ局が積極的に報道しないことがあると思う。
例えば、一関で盛岡の10倍近い放射線量が測定された時、
地元紙では「両市共に国の基準値を下回る」という伝え方だった。
ネットに「盛岡の10倍の高値」「年間1ミリシーベルトを越える」とあり、
この伝え方の違いに驚いたものだった。

今朝のこのニュース「放射線量、7割で基準値以上 一関市の小中学校など」
学校で10μシーベルト/h以上って、大問題ではなかろうかという話だけれど、
岩手日報は、やはり三面記事の中に小さく載せた程度だった。

だいたいこの7ヶ月以上、子どもたちはマスクもせず普通に校庭だって使用していたわけで、その被爆は福島以上になるのではと危惧するのは私だけだろうか。

一関市長は、放射能汚染されていると指摘した学者に、風評被害を生むと抗議したらしいが、この放射能被害は果たして風評被害なのだろうか・・・?
放射能が広がったのはそもそも東電が悪いわけで、あくまで被害者なんだし、
放射線量が高いことを隠そうとするより、測定して対処を急ぐのが先決だろう。

とは言え、
どうしてこうも積極的に報道されないのかも、何となくわかるものがある。
だって、ここは岩手県。
第一次産業と観光で成り立っていると言っても過言ではない県だ。
自分の周りを見渡しても、生産者の人はとても多い。
「放射線量が高い」という話題が何となくタブーな感じが、私でもしている。

ここでは、県民を守る=生産者を守る、ということになるんだろうし、
消費者の声よりも生産者の声が優先されるのも、まぁ察しがつく話だ。
ましてホットスポットの県南には、このほど世界遺産登録された平泉がある。
(岩手で一番放射能被害を受けているのが平泉周辺という皮肉・・・)
被災の痛手が大きい中、平泉の観光収入に大きな期待をしている岩手県としては、
大きな声で言ってほしくない事実なんだろうとも思う。

けれどもだ。
それと、放射能から県民を守るということは、やっぱり別問題なわけで。
風評被害を恐れてか、早期に調査を開始しなかったことで、
子どもたちの被爆量は増したと言わざるを得ないのも事実。
早急な除染、より詳細な放射線量の測定、食品の検査、
そして悲しいかな健康調査だって必要ではないだろうか。

と、まぁ、もっともらしく書いてはみたものの、
なかなかこれを口にするってのは難しいのが現実。。。
この間、主婦仲間と思って、もっと詳しく検査してほしいよねって話をしたら、
そんなことしたら生産者が何人も首を吊っちゃうよって真顔で返されて、
この話題を出すってホント難しいなって実感(^_^;)

消費者も生産者もどちらも守れる体制って無いもんでしょうか。。。
今のままじゃ、結局どっちも守りきれてないわけで。
yui | 社会 | 19:28 | comments(2) | - |

食の不安
最近話題の事故米問題。
流通先が徐々に明らかになってきて、それはそれで恐ろしくなってきた。
大手酒造メーカーにも流れていたということは、よほど出回っていたんだろう。
発表された18社なんて、氷山の一角かもしれない。

だいたい、すでに10年以上前からだったとかいう話しもあるし、
本当に三笠フーズだけなのか・・・なんて疑い始めたら、もうきりがない。
それに、摂取しても健康被害が出ない程度の有害物質なのだから、
すでに口に入っている可能性だって十分にあるわけだ。

明らかになった流通先には、岩手県の会社もあった。
堆肥に混ぜて処理したので食品加工用の米として使われることはなかった、
県内には流通していない、との報道。
でも・・堆肥だったら安全なんだろうか。

これからも日本で暮らしていく以上、
こういう食のリスクとは隣り合わせなのかなぁと思う。残念だけれど。
手軽にいろんなものを食べられるようになった分、悪いものも入ってくる。
嫌な社会になったものだ。
yui | 社会 | 16:48 | comments(3) | trackbacks(1) |

風評被害
岩手宮城内陸地震から10日が経った。
被害の全貌が見えてきて、大きな地震だったが、被害地域が狭いこともわかった。
まだ行方不明の方や避難所生活の方々はおられるけれど、
被害の少なかった市街地ではすでに普段どおりの生活が営まれているし、
被災地に関しても、今のところ手厚いフォローが行われているように見受けられる。

しかしながら、岩手県内の温泉観光施設ではキャンセルが相次いでいるのだとか。
岩手といってもずいぶん広い。
花巻や盛岡の温泉などは震源地から離れていて、実際ほとんど被害を受けていない。
それなのにだ。

今は新緑やお花がきれいな季節で、お祭りやイベントも普通に行われている。
岩手ローカルの番組では紹介されているのだけれど、
全国ニュースやワイドショーでは、崩落した山や震災ダムや避難所の映像ばかりで、
悲惨さを強調するようなコメントが付け加えられたりもしている。

岩手には大きな産業があるわけではないし、観光が廃ってしまっては成り立たない。
いい温泉地がたくさんあるのが岩手の自慢のひとつだけに、
この地震の影響で観光客が遠のいているのなら、それは大きな問題だと思う。

元気にがんばっている岩手も知って欲しいし、それも伝えて欲しいと思う。
そして、また岩手に足を運んでくれる方々がどうぞ増えますように!!
yui | 社会 | 13:41 | comments(6) | trackbacks(0) |

六ヶ所村に行って
下北半島に行ったので、ここにも足を伸ばしてみた。
核燃施設で有名な「六ヶ所村」。

でも、行ったのは原燃PRセンターではなく、
チューリップまつりを開催中の「花とハーブの里」。
「核燃に頼らない村作りを」を掲げてがんばっている所と聞き、行ってみた。
いろんな種類のチューリップがたくさん植えられていて、
欲しいと思ったお花があれば、その場で掘って売ってくれる。



↓珍しい感じの白とピンクのチューリップを5本選んで買ってきた。


六ヶ所村は、抱いていたイメージと違って、
小鳥がさえずり、田んぼや畑もたくさんある、山と海に囲まれた村だった。
核燃施設さえなければ、自然の恵み豊かな穏やかな村だと思う。

ただ、核燃施設が近づいてくると、急に立派な道路がでてきた。
走る車も誰もいなくて、不必要に広い道路が何とも言えず気持ち悪かった。
大きな煙突が見え、コンクリートの大きな建物がいくつも建っていた。
この穏やかで小さな村には、全く似合わない景観だった。

今、本州の北端にあるこの小さな村に、
核燃料サイクル施設(ウラン濃縮工場、低レベル廃棄物埋設センター、
高レベル廃棄物貯蔵施設、再処理工場の4施設)が建っている。
世界に例のない、核の集積場らしい。

東京のど真ん中にこんな施設ができるとなれば、反対運動が起こるだろうけれど、
六ヶ所村には、そんな力はなかったのだろうと思った。
高齢者の多い過疎化した村。
リスクをかかえながらも、ここを離れられない弱者が暮らす村。
そんな印象を受けて帰ってきた。

安全を強調する国と原燃。
でも、事故はいつ起こるかわからないし、大きな事故が起こらなくても、
日々少しずつ排出されている放射能が本当に人体に影響を及ぼさないかは
何十年先になってみないとわからないのだ。

チューリップ畑も隣町の菜の花畑も、とってもきれいだった。
もっともっと広げて、世界一のチューリップ畑や菜の花畑にしてほしいくらい。
でも、そのすぐ近くで、微量と言われる放射能は排出されている。
三陸の海にも流れ始めている。
市民団体独自の調査では、原燃の発表以上の放射能量だとも言われている。
ただ、地元の農家や漁師さんたちは、
風評被害を恐れて、独自の調査には非協力的という現実もあるらしい。

六ヶ所村や近隣の市町村で作られた農産物を、三陸でとれた海産物を、
私たちは、どんな気持ちで食べていけばいいのだろうか。
こんなことなら、何も知らない方がいいのかもしれないなぁとさえ思うことがある。

核燃の反対運動を積極的にしている主婦の中に、
「この辺りのものは危険だから子どもには絶対食べさせない」という人がいた。
確かに、危険だという実態を聞けば聞くほどそう言う気持ちになるのだろうが、
本当にそれでいいのか。
それでは、遠くに住んで、被害は地元の人よろしく、と言っているようなもの。

大きな活動はできないけれど、再処理工場の稼働中止を願いつつ、
六ヶ所に暮らしながら活動している人に思いを寄せ、
そこに咲く花に、そこでつくられた農作物や海産物に思いを寄せて、
これからも暮らしていきたいと思っている。
yui | 社会 | 12:48 | comments(4) | trackbacks(1) |

お米を食べよう
↓なんだかなぁ・・・と思ったニュース。
「米の作りすぎは、もったいない!」に農家反発。

お米が余っているのが課題なのかもしれないけれど、この文言じゃね。。。
ポスターには「資源のムダづかいです」とまで書かれているし、
農家の人が怒るのは、そりゃあ当然だと思う。
こんな、思いやりのない、反感を買うようなポスター作ってどうするのだろうか。

日本は今、お米の需要が年々低下しているらしく、減反しても余っているらしい。
なので、国としては、米から大豆や小麦への作付け転換を促したいらしい。
一見まともそうなご意見だけれど、
じゃあ米の輸入を減らすとか、作付け転換への補助をしっかり出すとか、
もっとまともな方法があるんじゃないのかと思ってしまう。
少なくとも、こんなポスターを3万枚も作る必要があるのだろうか。
こっちのほうが、よっぽどもったいない。

とりあえず、お米の需要が低下しているというのは寂しい話だし、
米どころの東北地方に住んでいる者として、お米をしっかり食べたいと思う。
お好み焼きやたこ焼きといった粉ものも大好きだけれど、お米は大切な主食だし。
小麦の値上りをきっかけに、少しでもお米が見直されるといいのにな!
yui | 社会 | 19:22 | comments(6) | trackbacks(0) |

しょうがないのか?
原油高騰、食品値上げを受けて、
「節約」を取りあげているニュースや情報番組をいくつか見た。

確かに節約は大切だけれど、
暖房費を節約するために「カーテンを長くしましょう」とか、
すぐにできないし、その方がお金かかかるやん!みたいなことも紹介される。
おまけに、「値上げはしょうがないので、その中で楽しんで生活しましょう」という内容のコメントまで流れて、ちょっと疑問に思った。

この物価高は、本当に「しょうがない」で済ませていいことなんだろうか。
確かに厳しい情勢もあるけれど、政策だって悪いと思うし、
そもそも食糧自給率の低さにも問題があるのだと思う。
それを、一般庶民が節約をして解決していく問題と言わんばかりの報道とは。

この高騰で一番困窮するのは弱者だ。
それなのに、国が知らんふりとはどういうことなのか。
そこが一番問題なんだと私は思う。
yui | 社会 | 23:34 | comments(3) | trackbacks(1) |

ビッグイシュー
関西で買ってきたものに、「BIG ISSUE」(ビッグイシュー)という雑誌がある。
ホームレスの方が街頭で販売している雑誌で、結構面白い。
2008.1.1号はジョニーデップが表紙で、スペシャルインタビューもあった。

ビッグイシューは、ホームレスの仕事を作って自立を応援する目的で作られている。
なので、販売員はみんなホームレス。
一冊300円で売っているうち、160円が販売者の収入になる仕組みだ。

最初に買った時は、ホームレスへの募金という気持ちだったのだけれど、
思った以上に雑誌の内容がよく、機会があればまた買いたいと思っていた。
ただ、販売しているのが主に都市圏で、岩手では販売していない。
今回は、ちょうど神戸で買うことができた。

今年9月で5周年を迎える中、実売数も増えてきているらしい。
これからも、社会の関心や理解が広まって、販売員も広がっていくといいなぁと思う。
ご興味のある方、全国の販売場所は→こちらです。
yui | 社会 | 22:33 | comments(6) | trackbacks(0) |

六ヶ所再処理工場
先日、青森県の六ヶ所再処理工場の本格操業反対の署名用紙をもらった。
読んでみると、実に恐ろしい。
安全が確保できない中、2008年2月にも本格操業が開始される予定だという。

すでに「アクティブ試験」という名で試験操業が始まっており、
作業ミスの被爆事故や機材の故障が相次いでいる状況で、本格操業を目指すらしい。
アクティブ試験で、すでに放射能の放出も観察されているとのこと。
このまま進んだら(進みそうだけれど...)、いったいどうなるのだろうか。

おまけに再処理工場敷地内には大きな断層があって、危険な地盤らしい。
こんな危険な地盤に原発や再処理工場を建てている国は、世界の中で日本だけだとか。
大地震が起こればチェルノブイリ以上の被害をもたらす、と書かれてあった。
なんて危険な国なんだろう。
もうここまできたら、地震が起こらないことを祈るばかりだ。

この本格操業は、青森県知事が安全協定を締結しなければ行えないということで、
今、青森では、県知事宛に「再処理工場の本格操業に反対し、安全協定を締結しないで下さい」という署名を集めている。
関心のある方は→こちらで印刷できます。(1/15〆切りです)

「署名運動」に諦めの気持ちが大きかった夫も、今回は積極的に署名を集めていた。
やっぱり、よくないものにはよくないとアピールしなければ。
この声が届くかどうかはわからないけれど、
小さなことから、できることからやっていくって大切だと思う。

どうかこの思いが青森県知事の三村さんに伝わりますように。
yui | 社会 | 12:29 | comments(7) | trackbacks(0) |

辞任ですか
何か結局、最後までよくわからない首相だった。
美しい国、美しい国って、ただそれだけ。
辞め方もさっぱり美しくなかった。遅すぎだし。

どうせ辞めるんなら、最後くらい本音で話せばいいものを。
言い訳ばかりで謝罪もなし。
テレビを見る限り、何か心が病んでそうな印象を受けた。
案外、ふつうの人だったのかも。
yui | 社会 | 17:55 | comments(4) | trackbacks(2) |

サービスキャンペーン??
先日、トヨタ自動車から、
「ご愛車の無料修理実施のご案内(サービスキャンペーン)」なるものが届いた。
一見、お得な情報かと思いきや、
「・・・ここに深くお詫びいたしますとともにお知らせ申し上げます」と。

よくよく読めば、要はエンジンに不具合があるということ。
他にも、EGRパイプに錆がでる、ベルトに弛みがでる、錆で燃料が滲み出るなど、いろいろと問題があるらしい。。。詳しくはこちら
これは、危険だから部品を交換させて下さいってことだろう。

これを「サービスキャンペーン」って・・・どうなのか?
もっと重要なお知らせ&お詫びのご案内じゃないのか?
マスコミにもあまり取り上げられないあたりが、さすがトヨタ。

きっと、いろんな基準を設けていて、
これはリコールには該当しないということなんだろうけど、
今の日本で、それも権力のある自動車会社となれば、こんなもんなのか。
あ〜怖い。

とりあえず、早めに修理に行こう。
yui | 社会 | 12:42 | comments(4) | trackbacks(0) |

ナントカ還元水
松岡農水相の自殺。アノ赤坂議員宿舎で。
驚きというよりは、あぁそうなってしまったのか...と。
ドラマの見過ぎだろうか。

官製談合も、政治とカネの問題自体、
結局これで、うやむやになってしまうのだろうな。。。
これで幕引きしてはいけない問題だと思うのだけれど。

「慚愧(ざんき)に堪えない」とさらりと話す安倍さん。
政治家って、すごい人たちだと思う。本当に。
後任について「今の段間では全く考えていない」と。
そりゃそうだろう。もう決まっていても、それも怖い。
yui | 社会 | 18:51 | comments(5) | - |

あれから2年
あのJR福知山線列車脱線事故から2年。
事故の負傷者や遺族のこの2年間を特集した報道を幾つか見た。

ただ電車に乗っただけで、たまたまあの電車に乗っただけで、
家族が奪われたり、人生が大きく変えられてしまったその不条理さ。
その痛み悲しみを抱えながらも、葛藤しながらも、前に歩み出しているその姿に、
教えられるものが、励まされるものが、たくさんあった。

今日の追悼慰霊祭で、河島英五の「生きてりゃいいさ」のピアノ弾き語りをされた遺族がおられ、その歌がとてもとても心にしみた。

そして、とっつあんさんの続「とっつあん通信」を読んで、
今夜のタイガースの勝利も、あぁほんとによかったなと。

あんな事故は二度とないよう祈るばかりです。
yui | 社会 | 22:20 | comments(2) | trackbacks(2) |

隠蔽体質
ここ最近、原発の臨界事故やトラブルが過去にあったという話が、あちらこちらから聞こえている。
あくまでも過去形でなされているけど、今のことだって本当のところはわからない。
東電の話など、いつの話やねんというほど昔の事故だったりして、
つまりは隠蔽していたということ。きっと、まだまだあるのだろう。。。

電力会社というのは、やはり隠蔽体質があるのだとあらためて。
国のお偉いさんも電力会社も、似たようなものなんだろう。
お金があるところに善人はいないものなんだろうか。。。
都知事選やスポーツなど、何かと話題が多いこのタイミングで発表したあたりも、
腹黒さが見え隠れして、あ〜嫌だ。
yui | 社会 | 15:46 | comments(2) | trackbacks(0) |

CO2排出を減らすこと
岩手県HPの「環境尺」が話題になっていると、先日の岩手日報に書いてあった。
県職員(資源循環推進課の課長さん)が考案したそうで、日常生活におけるCO2排出量が簡単にわかるという優れものらしい。興味のある方はこちらを。
こんな考案ができる人が地元にいるのだと知って感動したが、
「環境尺」自体は、私には難しくて、ちょっと実用的にはならなかったしょんぼり

それでも一応、地球温暖化は大問題だと認識している。
そんな中、タイミングよく、駅で環境省の無料パンフレットに出会った。
電車が来るまでの時間つぶしにと手にしたのだけど、なかなかわかりやすかった。
「身近な地球温暖化対策〜家庭でできる10の取り組み〜」というタイトル。
以下がその10項目。

[篷爾硫硬戮鬘院邱發、暖房の温度を1℃低く設定する。
 →この心がけはOKかな。ちなみにうちは暖房18℃・冷房28℃設定。
⊇毅夏往復8kmの車の運転をやめる。
 →免許なしで正解かな(笑) 夫には難しそうだけど促してみるか...
1日5分間のアイドリングストップを行う。
 →冬場に長時間停車する時、気をつけよう。
ぢ垉‥杜呂鬘坑亜鷓鏝困垢襦
 →主電源を切る、コンセントを抜くなど。やってないな...
ゥ轡礇錙爾鬘影1分家族全員が減らす。
 →流しっぱなしはもったいない。歯磨きの時の出しっぱなし気をつけよっ。
ι呂の残り湯を洗濯に使いまわす。
 →これはOK!これも役に立ってるんだと思うと嬉しい。
Д献磧爾諒櫺垢鮖澆瓩襦
 →炊飯器はOKだけど、ポットは差し込みっぱなしだ...
┣搬欧同じ部屋で団らんし、暖房と照明の利用を2割減らす。
 →これはまずまず!
買い物袋を持ち歩き、省包装の野菜を選ぶ。
 →エコバッグを買ったのに、持って行き忘れること多し...反省。
テレビ番組を選び、1日1時間テレビ利用を減らす。
 →つけっぱなしが好きな私。これが一番実践しやすいかな(笑)

実践したら削減できるCO2量、電気や水道代の目安も書いてあって、面白かった。
小さいことからコツコツと・・・西川きよしさんじゃないけれど、
このくらいのことなら、誰でも一つや二つは実践できる気がした。
こんな地道なことをやっても、アメリカや中国などが対策しないようでは
焼け石に水だという人もいるけれど、まずは足元からなんだと、私は思う。
 
 ←こんなパンフです。
 きっと駅や役場などにあると思います。
 機会があれば、ご覧ください!

 
yui | 社会 | 18:08 | comments(3) | trackbacks(0) |

原発の後処理問題
原子力発電環境整備機構(原環)の高レベル放射性廃棄物最終処分施設問題。
以前、岩手でも遠野市などが候補地に挙げられた問題だ。
先日、高知県東洋町が、処分地の文献調査に正式に手を挙げた。
原環は今日、経済産業省に認可を申請。数週間で国の認可がでるらしい。
「調査」とは言え、事は一歩進んでしまった。本当にこれでいいのだろうか。

私達が生んだゴミなのだからちゃんと処分しなければいけない、というのは正論だ。
でも、そのゴミの危険性はみんなで認識すべき問題であるし、そこから目を背けて「安全は確保できる」などと安易な説明をして、財政の苦しい地方の市町村に埋めてしまおうと考えているところが問題だと思う。
そんなに「安全」と言い切れるなら、東京に埋めればいい。
調査させるだけで10億円が支給される事業なんて、普通に考えておかしい。

青森県六ヶ所村の再処理工場も、ひっそりこっそり「試運転」が始まっている。
きっと青森、そして三陸の海には、もう放射能は流れ出しているのだろう。
「人体に影響のない微量」と説明されているけど、真実はわからない。
地震が起きたらどうなるのか、それも起きてみないとわからない。
でもたぶん、数十年後か数百年後には、何らかの支障をきたしていることだろう。
全く放射能漏れなく再処理工場が動き、高レベル放射性廃棄物が静かに埋まっているとは考えにくい。地震だって、災害だって起こるだろうし・・・

結論の出しにくい話題だけれど、再処理って必要なの?というのは素朴な疑問。
今のままで問題があるのなら、みんなでその被害を被ればいい(仕方がない)。
作ったのは私たち人間なんだし。
都会から離れたところに隠してしまおうという発想が問題なのではないか。
というか、オール電化とか言って、国が電力消費を推進している場合なのか??
電力消費を少しでも減らすこと、そっちを検討するべきではないのか。

昨夜は、三陸釜石産の毛がにを美味しくいただいた。
これからの季節、三陸産のワカメやメカブも、驚くほどに美味しい。
こんな恵み豊かな海を放射能で汚してはいけないと思うし、東洋町だって同じだ。
こっちは今ならまだ十分に引き返せる。(六ヶ所だってまだ今なら!)
どうかこれからもこの自然が守られますように。。。
yui | 社会 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

どうなんだろうか・・・
1月から、岩手県庁の昼休みが1時間から45分に短縮された。
公務員優遇制度批判を受けて、有給休息(給料のでる休憩)が廃止になったため。
今まで公務員は一日30分の有給休息が認められていたらしい。
給料をもらって休憩してたんか!と驚いたし、廃止されて当たり前やと思った。

ところが、県庁近くの飲食店関係者が、昼休み短縮で職員の外食が減って、売り上げが激減したので、休み時間を見直してほしいと県に申し入れた、というニュース
これは、どうなんだろうか。。。

税金の無駄遣いを減らすための制度廃止なのに、これでは、飲食店側も税金の恩恵を受けたいといわんばかり。
スピードメニューを用意するとか、お弁当の注文を取りに行くとか、商売していく方法はあると思うんだけど...(この考え方が関西人なのかも^^)

この申し入れに「もう少し様子を見たい」と増田県知事。
決まり事を変えるっていうのは、いろいろと大変なんですね。
あちらを立てれば、こちらが立たず。
サスケ議員も、県知事選出馬は時期じゃないと思うなぁ。。。(笑)
yui | 社会 | 23:05 | comments(2) | trackbacks(1) |

次はイチゴか・・・
今度はイチゴに殺虫剤。ため息だ。。。
消費期限切れの牛乳使用よりも、ある意味怖い。
大量に食べなければ健康被害は生じないと言うが、本当に大丈夫なんだろうか。
今回たまたま見つかっただけで今までも・・・なんてことも、ありそうだし。
バレなければそれでいいと、なめられているのだろうか?
耐震偽装も然り。消費者がバカにされている気がする。
yui | 社会 | 23:39 | comments(4) | trackbacks(0) |

失った信用
学生時代、「ペコちゃんのほっぺ」が好きだった。
ふわふわ生地の中にカスタードクリームが入っていて、美味しかった。
でも今は、もう買おうとは思わない。

一度失った信用を取り戻すのは、本当に大変なことだ。
いまだに、メグミルクを飲みたいとは思わないし。。。
こんなに大丈夫ですといくら提示されても、再び信用していくこちら側のエネルギーだって、それなりに大変だ。
「信用の回復」なんて、簡単に口にしてほしくないと思う。

yui | 社会 | 22:58 | comments(3) | trackbacks(1) |

ルミナリエに思う
ニュースで神戸のルミナリエが映っていた。
とても綺麗で、懐かしい気持ちになった。

一方で、地球温暖化の影響で2040年に北極の氷が消滅?という話があり、
原発の使用済み核燃料(高レベル放射性廃棄物処分など)の問題も考えると、
節約できる電力消費は節約していかなければならない、と思う私。
何か矛盾しているなぁと思う。。。

ルミナリエは、震災復興の象徴的なイベントという印象だし、
夫との最初のデートがルミナリエだったので、結構思い出深い。
でも、あの電気、節約できる電力だよな・・・と思う。

今日、とうとう教育基本法も改められることになった。
これは改正なのか改悪なのか。。。

今、何が必要なのか、必要でないのか、考えさせられている。
yui | 社会 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

遠野の調査凍結
心配していた高レベル放射性廃棄物処分場所の調査計画は、
遠野市と岩手県双方が反対姿勢を表明したことで、とりあえず凍結された。

岩手日報(12/1朝刊)によると、
この調査を行う「日本原子力研究開発機構」は、県への説明もしておらず、
住民への説明については「現場近くの二人には説明した」とのこと。
二人って・・・!
そういうのを「住民への説明」だなんて、よく言うたもんやこと。。。
呆れるというか、笑えてしまう。
こんな信用ならない機構、今後も厳しくチェックしてほしいものだ。
早期凍結したのはいいけれど、忘れた頃に再開されるかもしれない。
これからも要注意の出来事だ。
yui | 社会 | 15:26 | comments(3) | trackbacks(1) |

岩手に放射性廃棄物処分の計画
今朝の新聞(岩手日報)の一面見出し。
「高レベル放射性廃棄物処分 遠野で掘削調査計画」
岩手県遠野市の地下深くに、高レベル放射性廃棄物を埋設する計画らしい。
今日、遠野市長が「即時中止を求める」と緊急会見していたけれど。。。
名乗りを上げれば巨額な交付金もあり、今後は県とともに検討するとか。
はぁ?検討?
ということは・・・結局、筋書きはもうできている話なのか???

地元には寝耳に水の話。
のどかな農村地帯に、県や国は一体何を考えているのか!?
だいたい、岩手は最近地震が多くて、それだけでも高リスクだと思うのだけど。
青森県六ヶ所村の核燃再処理施設もそうだけど、
結局、過疎に苦しむ赤字の地方を狙うんだ、この国は。

「美しい国づくり」と毎日言っているお人がいるけれど、
やってることは「一部の人にとって暮らしやすい国づくり」やん。
未来に希望が持てない社会だこと。。。
ちなみに、
遠野市は、「永遠の日本のふるさとづくり」を掲げている市。
「ふるさと」までも買いあげるんでしょうか。。。
yui | 社会 | 23:52 | comments(4) | trackbacks(0) |

被害者支援を考える
今日盛岡で、いわて被害者支援センター主催のフォーラムがあり、
池田小事件で娘さんを亡くした酒井肇さんの講演があった。
実際に行くことはできなかったが、
被害者遺族の実情、実際に受けた支援と受けたい支援のギャップなどが話され、
考えさせられることの多い講演だったようだ。

連休にあって、遠路はるばる岩手まで来て講演して下さっただけでも頭が下がる。
きっとこうして、休みの度に全国各地で訴え続けておられるのだろう。
犯罪被害者支援というのは、社会全体の問題であるにもかかわらず、
我が事として考えていない問題だった。
被害者支援のこと、もう少し知らなければと思い直した。
酒井さんが書かれた本を一度読んでみようと思う。
興味ある方はこちらもお薦めです。
yui | 社会 | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

未履修問題
高校の世界史などの必修科目の未履修問題。
岩手県では、県立高校84校中30校で発覚。大きな問題になっている。
今日はあちらこちらで保護者会が開かれているようだ。

岩手県は全国で2番目に大学進学率が低いらしい。
少しでもこの数字を上げたいと、上が動いたことは容易に想像できる。
県教育委員会は「全く知らなかった」そうだが、苦しい言い訳だ。
全国的にはどうなのか。責任と対処はどうなるのか。今後に注目だ。

今朝のテレビ番組で、
受験に必要のない科目が必修になっていること自体どうなのか、
というようなことを言っている人がいて、引っかかった。
受験科目でない授業だって、むしろその方が大切なことだってあるだろう。
高校は大学受験の予備校ではないんだし。

でも進学校となれば、現実はそんな感じなのかなぁ。。。
何はともあれ、現場の生徒たちが不利益を被らない対処を願います。
yui | 社会 | 11:55 | comments(4) | trackbacks(3) |

「美しい国、日本」?
安倍さんの所信表明演説、いちおう全部聞いてみた。
「美しい国、日本」という言葉を多発。(流行語狙い?)
ただ、安倍さんが目指す「美しい国」はよくわからず。
そんなんせぇへんほうが美しいんちゃうん?

とにかく、憲法と教育基本法を変えたいことはよくわかった。
「消費税は逃げず逃げ込まず!」・・・意味わからず。
やる気のある地方には・・・とか、
国家に貢献したいと思っている国民と共に・・・とか、
条件が多い話も多かった。どうなることやら汗

そう言えば、安倍さんはブルーのネクタイがお好きのようで。
もう少し若々しいものでも似合いそうだけど。
今年は、ハンカチ騒動といい、ブルーが流行りなのかな。。。
yui | 社会 | 15:17 | comments(5) | trackbacks(1) |

山口の事件・裁判に思う
最高裁が審理差し戻し、死刑の公算との報道。
被害者遺族の願いがどうか聞き届けられる裁きをと願っていた。
ただ、実際に「死刑の公算」と聞くと、思いは複雑になる。。。
私ですらそうなのだから、本村さんの葛藤は計り知れない。

今朝テレビで本村さんがインタビューに応じていた。
会見とは違って笑顔を見せつつ話す、普段の彼であろう姿をかいま見て、
胸をなでおろした。これからもがんばってほしいと心から願います。

「覆水盆に返らず、だから前に向かって歩いている」と。
本村さんの言葉を私も心に留めて進んでいきたい、と思わされました。
yui | 社会 | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

コメントは一変・・・
秋田の事件で女性逮捕。
夕方になって、村上氏の逮捕。

逮捕となると、手のひらを返したような報道になる。
関係者のコメントも一変。
今までの言動が、これでもかと紹介される。
そこまで言わなくてもいいだろうという話まで。
何を伝えたいんだろう。

平気な顔で、強気な態度で話す、逮捕前の姿の数々を、
ばれなければ大丈夫だと思っている、その浅はかな姿を、
どこか優越感を持って見ている私がいた。
自分だって同じくらい浅はかなものなんだけど。。。
yui | 社会 | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) |