ぼちぼちいこか

岩手に暮らす、虎ファン主婦のひとりごと。
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甘いと苦い
友人を真似て、生の玉ねぎをかじってみた。
彼女は「甘く、苦かった」と言っていたが、
私には、苦みと辛みばかりが口中に広がって、結構大変だった。(笑)

私は苦みや辛みを強く感じてしまう生き方なのかな、なんて考える。
でもまあ仕方がない。感じるのだから。

「なま」が不向きなのかもしれない。
一手間かけて、少し置いたくらいの方が、
甘みが感じられてきて、あっているのかもしれない。
yui | ひとりごと | 11:35 | comments(6) | trackbacks(0) |

yui @ 2006/07/07 2:53 PM
>友人Mさんへ
コメントありがとう!
もう、お恥ずかしい限りです...
かじってから「どうも違う」と気づいた次第。
台所で、ひとりコント状態でした。(笑)

懺悔だなんて・・・それならば、
これからもよろしくお付き合いくださいね〜!

友人M @ 2006/07/07 12:48 PM
こんにちは、友人Mです。
こちらへは初めて書き込みいたします。

かわいい玉ねぎ、本当にありがとう。
かじると言ってもりんごをかじるみたいに
がぶっと攻めたわけではないんですよ。
前歯でちょっぴり、こりっと。
涙が出ないようにと冷蔵庫で冷やしてありましたしね。
もちろん、加熱した方が断然おいしかったぁ(笑)

というわけで、わたしのせいで
辛い目にあわせてしまったyuiさんに
懺悔の気持ちを込めて・・・どうしよう?
ごごご、ごめんね!

yui @ 2006/07/07 10:22 AM
Genさん、すてきなお言葉ありがとうございます。
やっぱり苦みも一手間もきっと大切なんですよね。
後は上がり目ばっかり!・・・になればいいなぁ(笑)

Gen◇◆ @ 2006/07/06 11:19 PM
>>最初の一口は苦かった…
いいじゃないですか!後は上がり目ばっかり!って事ですよ♪
ある出来事も、見方を変えると全く逆に捉える事が出来たりして、そんな風に視野を広く持ちたいですね。
一手間かける分だけ、「甘み」に『深み』と『値打ち』がつくと思います。

yui @ 2006/07/06 9:50 PM
>inoさんへ
コメントありがとうございます。
本当は甘みだけを感じていたいのですけど、そうはいかないものですね、人生って。
就職も結婚も最初の一口は苦かった...
一手間かけて、やっと甘みを感じることができるようになる私です。
これからもきっとこんな生き方なんでしょうね。(笑)

ino @ 2006/07/06 7:30 PM
人間なんて人それぞれ。
阪神好きもいれば巨人好きもいます。

人間の味覚も同じなんですね。
人それぞれ。

でも、苦み、辛みをよく感じるから、
「甘み」はもっとよく感じることができるようになっているのでしょうね〜。

人間っておもしろい生き物ですね。

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