ぼちぼちいこか

岩手に暮らす、虎ファン主婦のひとりごと。
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希望
私事ではないのだけれど、
心を乱される出来事があって、ここ一ヶ月ほど四苦八苦していた。
「していた」と過去形なのは、ようやく抜け出せそうな気持ちになれたから。

それにしても苦しかった。
いつかこんな日が来るかもしれないとシュミレーションしていたはずなのに、
思っていた以上に、私のかさぶたはもろかった。

過去を責める気持ちはない。
ただ、これっぽっちのことで体調が崩れてしまう、今の自分にがっかりした。
そして、動揺しているのはきっと自分だけという事実も辛かった。
私ひとりが眠れなくなり、私ひとりが涙して、私ひとりが薬を増量。
なぜなんだろうという思い。
もういい加減、解き放たれたいという思い。
そんな思いに支配された日々だった。

結局、私を束縛しているものは全部私なんだというのが、今回の気づき。
だからこそ、やっぱりあなたはすごいと、
こんなちっぽけな私をもゆるしてしまうあなたはすごいと、思っています。
yui | ひとりごと | 18:58 | comments(3) | trackbacks(0) |

yui @ 2010/07/18 11:19 PM
>>○○さんへ
コメントありがとうございました。

>ずいぶん深刻そうなので
深刻と言えば深刻なんですけど、まぁぼちぼち元気です^^
食欲はありますから!(笑)
小さなことで悩みすぎるタチなんでしょうね。
夫にはいいかげん呆れられている気がします。。。


>>Genさんへ
>本当の賢者は、自分が愚かなのを知っているそうですよ。
深い言葉ですね。
自分の愚かさを自覚する・・一時ならできるかもしれませんが、
その思いを持続しながら生きていくって至難の業ですね。
だからこそ「賢者」なんでしょうけど。

賢者にはなれない私を、もう少し好きになりたいものです。

Gen◇◆ @ 2010/07/17 8:32 AM
本当の賢者は、自分が愚かなのを知っているそうですよ。

「あなたはすごい」と気づいた「私」を、どうか好きになって下さい。

@ 2010/07/17 1:00 AM
ずいぶん深刻そうなのでコメントしにくいのですが、
この言葉がふさわしいかもしれません。

「患難にあっても歓喜しましょう。患難が忍耐を生じさせることをわたしたちは知っているからです。&nbsp;かわって,忍耐は是認を受けた状態を,是認を受けた状態は希望を[生じさせ],&nbsp;その希望が失望に至ることはありません。」(ローマ5−3〜5)

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