ぼちぼちいこか

岩手に暮らす、虎ファン主婦のひとりごと。
記事に無関係と思われるTB&コメントは削除することがありますのでご了承ください。

   

<< 掃除の助っ人 | main | まえさわぎゅ〜! >>
イラク戦争5年
「3・22世界の平和を願う岩手県民のつどい」が盛岡で行われた。
生協でチラシをもらったので気軽に行ってみたのだけれど、
集まっていた人の多くが、私よりもずっと上の世代の方々で、
同世代があまりいなかったのが、とても残念だった。

「ほんとうの『国際貢献』とは何か」という伊勢崎賢治さんの講演は、
とても興味深いものだった。
日本政府から派遣されてアフガニスタンで武装解除を指揮した伊勢崎さん。
その話、そこで追い求めている「平和」には、重みがあった。
私が願い求めている平和は、自分に痛みを伴わない、そんな平和だけれど、
伊勢崎さんの言う平和は、命をかけてつかみ取るような、そんな平和。
平和を願うということは、それくらい覚悟がいることなんだと思わされた。

実際に紛争が起こっているところに何が出来るのか。
軍事的なものに非軍事的に関わること、
それは、唯一の被爆国で憲法9条を持つ、
その平和的なイメージの日本だからこそできるんだと。

小さな力だけれど平和をつくれる力になりたい・・・そんなことを考えた。
yui | 平和・いのち | 22:41 | comments(2) | trackbacks(0) |

yui @ 2008/03/23 7:02 PM
>miltuchanさんへ
そう、ある意味厳しい内容の講演でした。
今の日本に、紛争地域から本当に求められているものは、
自衛隊の派遣ではなく、非武装の国際貢献だそうです。
それができるのは日本だけだと。
でも、非武装は武装(自衛隊)よりも命の危険が大きい。
その覚悟があるだろうか・・・と。
平和というのは、命をかけなければ得られないものなのだと考えさせられる言葉でした。

miltuchan @ 2008/03/23 3:10 AM
>伊勢崎さんの言う平和は、命をかけてつかみ取るような、そんな平和。

只戦争反対を唱えて自分はぬるま湯に浸かってるだけ・・・
戦争反対の言葉に重みがないですね。
考えさせられました。

POST A COMMENT










この記事のトラックバックURL:
http://botiboti.tblog.jp/trackback/177908
TRACKBACk