ぼちぼちいこか

岩手に暮らす、虎ファン主婦のひとりごと。
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いかなごのくぎ煮
先日、神戸に暮らす義母から「いかなごのくぎ煮」が届いた。
この時期になると母はいつもたくさんのくぎ煮を作り、我が家や私たちがお世話になっている方へ送ってくれる。
いかなごが届くと、あぁまた一年巡ったなと感じる、そんな風物詩でもある。

母のいかなごは美味しい。シンプルな生姜味で、柔らかくて、旨みがあって、
ひそかに、母のいかなごファンは多い。
なので、母が忙しそうでも、この時期だけは「休んだら」とは言えない(笑)。

嫁になって5年。
でも、まだこの時期に帰省したことはなく、いかなご作りも未経験。。。
もう少しは「もらう人」でいたいと思っているけれど(笑)、
「いかなごのくぎ煮」は、習得したい母の味の一番である。
母のいかなご。白いご飯によく合います♪
yui | | 16:48 | comments(4) | trackbacks(0) |

yui @ 2007/03/15 11:10 PM
>藤村星男さんへ
岸和田でも生のいかなご扱ってらしたんですね〜。いかなごと言えば、やはり並んで買うものというイメージです。そう、時間限定商品ですね(笑)
くぎ煮はやっぱり白いご飯にぴったりですよ♪


藤村 星男 @ 2007/03/15 6:47 PM
岸和田のお店にいた頃は、生のいかなごはまさに季節限定時間限定。朝売り場に並べたらお昼にはもう完売。いまさらながら関西パワーを実感していました。関東ではこんな習慣あらしまへん。ごはんにのっけてかきこみたい!

yui @ 2007/03/15 12:01 PM
>miltuchanさんへ
色や堅さ、甘さ、ほんといろいろありますよね。
作る人に食べる人、口を出す人、それもそれぞれのお役目だと思います^^
ちなみに、全国的にも有名になったという「いかなごのくぎ煮」ですが、岩手では、まだなじみが薄いですね。お裾分けするととても喜んでいただけます^^

miltuchan @ 2007/03/15 4:32 AM
お義母さま神戸だったんですね。
昔垂水港で水揚げされたいかなごを炊いたのが
始まりだと、うちのお客さんに聞きました。
飴だきでそれこそ釘みたいにカチカチに炊く人とかやわらかめに炊く人、甘さを抑えて炊く人、
さまざまですね。
私は山椒が入ったのが好きなので姉に山椒を入れてくれと注文をつけます。
作らないけど口だけ出すのが私の役目です(笑)

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