ぼちぼちいこか

岩手に暮らす、虎ファン主婦のひとりごと。
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頬のあたりが母に似てきたと言われた。
そして、母のことを想う。

今の私くらいの年齢で、母は視力のほとんどを失った。
でも小学生の私には、少し目が悪くなったとしか言わなかった。
ゆっくりながらも、家事もしっかりこなしていた。
ちょっと怒りっぽかったが、明るくかわいい人だった。

今思えば、どんな思いで生きていたのだろうか、と思う。
きっといろんな葛藤があったことだろう。。。

まだまだ越えられない、きっとこれからも越えられない、大きな大きな存在だ。
yui | ひとりごと | 00:47 | comments(4) | - |

yui @ 2007/01/15 10:35 PM
>miltuchanさんへ
そうですね。義母には感謝です。
夫は愛されているんだなぁと、たまに嫉妬しちゃいますが(笑)

miltuchan @ 2007/01/15 2:35 PM
yuiさんへ
お母様はもうお亡くなりになっていらっしゃったんですか。失礼しました(汗)
でもお優しいお義母さまがいらしてよかったですね。
2人分の親孝行をしてあげてくださいね(^^)

yui @ 2007/01/15 10:47 AM
>miltuchanさんへ
栗ご飯を送ってくれたのは義母(夫の母)なんですよ(笑)
昨日は、亡き実母を思い出すことがあって、それでちょっと書いてみました。
ちなみに、夫の母も「これぞ母」という偉大な人です。

miltuchan @ 2007/01/15 4:08 AM
秋に栗ご飯を送ってくれたお母さんですよね。
あの時の栗ご飯の味が愛情だというのが
本当によく解ります。
yuiさんの気持ちはお母さんに絶対伝わっているはずですよ♪ 

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