ぼちぼちいこか

岩手に暮らす、虎ファン主婦のひとりごと。
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相談の難しさ
「自殺」をテーマにしたテレビ番組を見た。
自殺(未遂)経験者の「誰にも相談できなかった」という言葉が印象に残った。
先日、文科相が「相談する勇気を持とう」と子どもたちに言っていたが、
大人だって相談することが難しい社会に生きているわけで、
だから、校長先生が自殺したりもするのだろう。

「相談する」って難しい。
相談する相手の対応によっては、より一層追い込まれるという場合がある。
自分もそんな経験があるので、相談するのは苦手だ。
でも、話を聴いてもらっただけで、解決の糸口が見えたということもあった。
やっぱり、相談する相手なのかな。。。

話のひと言目から本音を話せる人はきっと少ない。
本音を話すところまで話を聴いてくれるかどうか、なのかもしれない。
誰かのSOSを、SOSだと気づける敏感さを、自分自身も持ちたいと思う。
yui | 平和・いのち | 23:46 | comments(2) | trackbacks(0) |

yui @ 2006/11/27 10:51 PM
>Genさんへ
「自分のために親身になってくれてる、とわかること」
人に相談する原点は、まさにそこにあるのかもしれませんね。
ものすごく大きな気づきでした。

学校に相談したけど対応してもらえなかった、といういじめ被害生徒のニュースがありましたが、こういうのは二重の苦しみですね。。。

と言って、自分自身はどうなのか。。。これも難しい問題です。

Gen◇◆ @ 2006/11/27 12:52 PM
確かにいわゆる「聞き上手」って人はおられますね。勘どころが良い人なのかな。
相談って、必ずアドバイスが欲しいとは限らないんですよね。聞いてもらうだけでいいって場合も多々ある(実質それは”相談”じゃないのですが)。
その聞き分けが上手な人に”相談”するのが、一番いいのは確かかもしれません。

でも、自分のために親身になってくれてる、とわかるだけのが一番救われるものかもしれませんね。

同時に、誰かのSOSを気付ける敏感さを持つというのは、素晴らしい事だと思います。

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