昨日、「報道されない真実」と題した北村肇氏の講演会が盛岡で行われた。
北村肇氏。
私は今回初めて知ったが、知る人ぞ知る「
週刊金曜日」の編集長。
過激な内容ではあったが、非常に面白い講演会だった。

報道されない真実が山のようにあるという現実と、その成り立ちは、
目から鱗の話だった。
今、新聞記者になる人たちは、大部分がエリートなのだという。
官僚の息子が記者になって市民の側に立った真実の報道が行われるか?
なるほどねぇ。。。
その他、経済界の圧力・権力というものも大きく存在するらしい。
マスコミが権力の側についているのなら、非常に危機的だ。
マスコミは、弱者の救い手、正義の味方だったはずではなかったのか。
私など、テレビや新聞の報道を大方信用して暮らしてきた。
今さら真実を知りすぎるのも怖いくらいだ。
北村氏は、「週刊金曜日」で、市民の側に立った真実を伝えていくと
言っていたので、とりあえず購読してみることにしたのだけれど。。。
今の私に何ができるのか?大きな課題が残された。