ぼちぼちいこか

岩手に暮らす、虎ファン主婦のひとりごと。
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爪を噛むクセ
小さい頃、爪を噛むクセがあった。
小学生のころが一番ひどくて、血が出るほどに噛んでいた。
親には毎日こっぴどく叱られ、噛まないようにと爪に赤チンやメンソレを塗られたり、
いろいろされたけれど、自分でもどうしても直せなかった。
結局、高校生まで爪を噛むクセが直せず、おかげで今も爪の形が非常に悪い。

大人になって知ったが、こういう子どもは愛情に飢えている子が多いらしい。
今思えば、母親が病気になって、父も仕事と家事で大変になり、
でも子どもながらに寂しがってはいけないと頑張り始めた頃だった。
自虐的だけれど、あれがストレス発散だったのだろうか。

大人になって、特に社会人になってから、ほとんど噛まなくなった。
ただ、今でもたまに、無意識に爪を噛んでしまうことがある。
今日がそうだった。
爪を噛んでしまうときは、調子がよくないことが多い。
疲れている時だったり、何か面白くないときだったり。
ちょっとは成長しようよという感じだけど(笑)
もうそろそろ、この自虐的なクセからは卒業しよう。
yui | ひとりごと | 23:09 | comments(4) | trackbacks(0) |

yui @ 2008/02/24 10:33 PM
>Genさんへ
>>実は単純な肉体の反射なんだと。
へぇ〜!です。
クセになってるってことは、ストレス発散になってるんでしょうね。
じゃ、無理にやめなくてもいいっか(笑)
爪を噛んでたら、ストレスが溜まってるサインなんだと覚えておきます。
こんなうんちく、千原兄(ジュニアじゃなく)が話していたというのも、ちょっと意外でした(笑)

Gen◇◆ @ 2008/02/23 4:03 PM
御自分でも書かれているとおり、
それがストレス発散法(だった)なのでしょう。

例えばブツブツが出たり、円形脱毛症になったり、不眠や過食、そして爪を無意識に噛む・・・

人それぞれに違ったストレスの出方。
これは自分の体(や心)にストレスがたまった際、
「うわっ。ストレスたまってるわ〜。出さな出さな。」
と肉体が勝手にやった最初の行動(それが人それぞれ異なる)で、
「OK!これで発散できてるわ♪」
と肉体が覚えてしまうと、それが(ストレスのたまった時)一生同じパターンで出るんですって。

そう。
つまり精神が病んでるとか、心が弱いとかそんな発想自体が問題であって、
実は単純な肉体の反射なんだと。そういうもんなんだと。


・・・・と、医者が言っていた。
・・・・・・・と、意外に?うんちくのある
千原兄弟の兄・せいじ氏が言っていました。


お行儀の面では、爪を噛むというのはあまりよろしくないのかも知れませんが、
身体の反応なんだと思えば(ウイルスが入ったら熱が出る、みたいな)、むしろ欲するままにしておく方がいいのかもしれませんねぇ。

こんなんで少しでも気楽になっていただければいいですが・・・^^;
まあ、噛むのはなるべく家の中だけにしとくとか(;^_^A

yui @ 2008/02/23 12:32 PM
>miltuchanさんへ
私も「爪を噛むな」とホントによく言われました。
このクセをなおそうと強く思ったのは、マニキュアを塗りたいお年頃になったときでしたね(笑)
その頃から何かが解決したのかもしれませんが。

miltuchan @ 2008/02/23 4:46 AM
私もつめを噛む癖がずっとありました。
特にストレスを感じるときよく爪を噛むので
「爪を噛むな」とよく言われました。

いつから治ったのかよく覚えてませんが
爪を噛むのをやめたころから何かが解決していたんでしょうね。

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