ぼちぼちいこか

虎ファン主婦のひとりごと。
記事に無関係と思われるコメントは削除することがありますのでご了承ください。

   

<< 野球もアナログ・・・ | main | 生茶パンダ・その >>
戦争と平和を考える・その
何千年前も前から、人間は戦争を繰り返している。
きっと人間は、悲劇を長く覚えていられない生き物なんだと思う。
だから、これから先も、戦争はなくならないだろう・・・と思う。

去年の夏休み、公民館で上映された戦争のアニメを見た子どもの感想に、
「昔に生まれなくて本当によかった」
「爆弾落とす奴なんか殺してしまえばいい」というものがあった。
企画した側の大人が伝えたかったこととは、違っただろうという印象。
でも、これが現実でもある。
戦争のない未来に!という思いを抱かせるほうが、難しいのかもしれない。

戦後61年と言うけれど、
今はもう「戦前」に入っていると言ってた人がいた。
もしかしたら、そうかもしれない。
今ここに戦争が起こっていなければ「平和だ」と感じているそのことが、
もう危ういのかもしれない。

ある雑誌の平和の特集記事より。
「平和を否定する人はいません。
 しかし、ほとんどの人が求める平和は、自分の幸せを保証する平和です。
 その平和が戦争を引き起こしていることを、多くの人は知っています。
 実に、平和を求めて戦争流に生きていると言えるでしょう。」

戦争流に生きている自分の罪深さを、肝に銘じて生活したい。
yui | 平和・いのち | 07:37 | comments(3) | trackbacks(0) |

yui @ 2006/08/26 6:05 PM
>GENKIさんへ
本当に、難しい問題ですね。
武器を身につけているわけではありませんが、
自分の身の回りにさえ平和を提供できなくなる自分がいます。
それを思うと「平和」の維持というのは、本当に難しいことなんだと考えています。

>藤村さんへ
なるほど、と思いました。
世界につながっているんですもんね。
英語ができないのが痛いとこですけど。。。

藤村 星男 @ 2006/08/26 5:57 PM
パソコンいじってて思いました。
Webの力は中国で起こった反日デモの様に一瞬のうちに大多数の人間を、かつての文革、ナチス、日本以上に偏った方向にいざなってしまうこと。
ただ、全く逆の方向に修正する力も、Webはもっていると思います。戦争なくすこと。人間が存在する限りは超難しいですが、Webを介して各人、国、地域を越えて話合える環境はできつつあると思います。

GENKI @ 2006/08/26 12:04 PM
難しい問題ですよね。
平和を「維持する」ってことはとても難しいことだと思います。国と国の力関係なども関係してくるので、戦いを放棄するだけで維持できるかは分かりません。
1人1人が意識することが大切だと思いますが・・・。

POST A COMMENT










この記事のトラックバックURL:
http://botiboti.tblog.jp/trackback/105446
TRACKBACk