ぼちぼちいこか

岩手に暮らす、虎ファン主婦のひとりごと。
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秋の八幡平
前回の続き。
秋の空(八幡平をくだったあたりの道で)
八幡平の岩手県側(アスピーテライン、樹海ライン)をドライブ後、
「焼走り」に立ち寄った。

ここは、1719年の岩手山噴火時の溶岩流が残っている所。
岩手山の北東斜面、標高1200m付近に、幅1.5km長さ約4kmにわたって、溶岩石が広がっている。
300年が経つというのに緑はほとんどなく、溶岩石で覆われた黒一色の景観は圧巻。
山(自然)の持つ力の偉大さが、少し怖く感じた。
夕日の岩手山(焼走りにて)

それでいて、振り向けば後ろは紅葉。
自然ってすごい。地球ってすごい。
もみじ(焼走りの展望台にて)
yui | 日々のできごと | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) |

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