ぼちぼちいこか

岩手に暮らす、虎ファン主婦のひとりごと。
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あれから5年・・・
今夜、報道ステーションで、
9・11のツインタワー崩壊直前の最後の肉声というのが放送されていた。
あまりにリアルで、見ていて体が硬直してしまった。
こういう現実があったのだということを、忘れないでいたいと思う。

テロは今やもう、身近に起こりうる出来事なのかも知れない。
あんな悲惨なことが二度と繰り返されないことを願うけれど、
様々な思想や感情が入り乱れている世の中に暮らしていることも確かだ。
破滅的な方向ではなく、創造的な方向にある「幸せ」を目指して、
小さな希望をつなぎ合わせて歩いていける人間でありたいと思う。
yui | 平和・いのち | 23:31 | comments(2) | trackbacks(0) |

yui @ 2006/09/09 1:00 AM
猫丸さん、こんばんは。
本当に「震撼」という言葉がぴったりな出来事だったと思います。
と同時に、たった5年で記憶はずいぶん薄れてしまうのだと実感しています。
息子さんの貴重なお話ありがとうございます。
怖い思いも持ったのでしょうが、「もうビルには行きたくない」ではなく、「作る人になる」と言ってくれたその言葉に、色々あっても未来に希望はあると感じました。

>残念なことに、人には「憎悪」という悲しいものがあるのですね。
本当に。そこに振り回されないで、今を大切に生きられる力がほしいと、私自身も願っています。

猫丸 @ 2006/09/09 12:11 AM
こんばんわ。5年前はニュースに震撼しましたね。
当時、幼稚園だった息子が新聞を見てショックを受けたようで、固まっていました。その後、画用紙に鉛筆のようなビルを描き、「大人になったらビルを作る人になる。飛行機がぶつからないような細いビルを作る」と言っていたことを思い出します。幼児にも恐怖を感じさせるものだったのでしょう。

残念なことに、人には「憎悪」という悲しいものがあるのですね。

人を信じることの出来る社会につながるよう何かできればと思います。

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